気になる話題。インスタ映えのお中元について

お中元にインスタ映えの食品ってどう?

2018年のお中元では、各百貨店がSNS映え・インスタ映えする食品に力を入れています。
SNS映え・インスタ映えする食品とは、見た目の楽しさとサプライズ感を演出した食品です。
例えば、大丸・松坂屋百貨店。

お中元に贈るインスタ映えの食品

スイカぱん

チョコチップの種が本物のスイカようなパン

お中元に贈るインスタ映えの食品

夏モチーフのアイス

ひまわりや蚊取り線香などのクッキーをのせたアイス

お中元に贈るインスタ映えの食品

錦鯉の姿寿司

豊後水道の薄切りイカで作った錦鯉の姿寿司。

例えば、伊勢丹。

お中元に贈るインスタ映えの食品

りんごシードル

伊勢丹百貨店ならではのチェック瓶に入ったアップルシードル

お中元に贈るインスタ映えの食品

ミニすいかのような和菓子

赤と黄色のすいかのような見た目の和菓子

お中元に贈るインスタ映えの食品

メロンのようなシャーベット

3種のメロンをくりぬいた涼しげなシャーベット



華やかで目を惹きますね。

ところで、インスタ映えを狙った食品が売れているかという疑問が沸きます。
大丸・松坂屋百貨店のお中元売れ筋ランキングを見てみると、こうした食品はランキング1位・2位などになっており、実際に売れていることがわかります。

大丸・松坂屋は「こだわりのギフトを贈りたい」という需要は増えているといいます。
ちなみに、「すいかパン」はお中元以外で昨夏5000個売り上げた実績があるそう。
確かにインスタ映えの食品は、見た目のインパクトと話題性はバツグンです。


 一方、ネットでは、「お中元の贈り物をSNSに投稿する神経が理解できない」「なんでもインスタ映えにするのは不快」との否定的な意見も。

総括すると、インスタ映えの食品は贈り先を選ぶということでしょう。
最近は「お中元の自分買い」も増えているので、自分で買って楽しんだり、気心の知れた家族・友人に贈って楽しむのがいいのでしょうね。