母の日、父の日、敬老の日に誕生日。
結婚でもしていようものなら、義理の母・父・祖父母もいて贈る機会は更に増え、イベントの前には
毎年「うーん。プレゼント何にしよう・・・・」なんて悩む人も少なくないはず。
確かに、デパートなんかに行くとイベント用のコーナーができているし、テレビやネットもこぞって
そういうイベントをとりあげるので、「何か買わなきゃかなあ」なんて気になってくる。
ところで、一方の父・母・祖母が欲しいと思っているものってなんだと思いますか?
実は、手作りの絵や作品、手紙、家族との食事、家事のお手伝いなんかが上位にあがります。
つまり、「品物」より「真心」がうれしいと思っているのです。
相手が欲しいものを贈るのが最上のギフトならば、こういったことにこたえてあげるのが子供の
つとめ。
日頃言えないことを手紙に書き綴ったり、子供と一緒に絵を書いたり、お菓子を作ったり、その日
だけは家事を全部やるとか。
セーターを編んで彼にあげるのは重いって思われるかもしれないけど、親や祖父母なら喜んで
くれるのは間違いなし。
照れくさくって・・・・っていうあなたは、ちょっと顔を出してご飯を一緒に食べるだけでもかなり喜ん
でくれるはず。
何でも買える世の中だし、ほとんどのものは持っているから、買えないものが貴重なのです。
デパートに行く前にご考察あれ。
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