トレンド・売れ筋・クチコミを分析した新しいプレゼント&ギフトサイト。誕生日・出産祝い・結婚祝いなど各種記念日やお祝いのプレゼント選びに。

 
Topプレゼントアイデア文例サイトマップ帰省のお土産
贈る技術
◆ 贈るツボ
センスはアイデア
たんすのこやし(1)  
たんすのこやし(2)
いくつあってもいい???
消えもののススメ
モノより思い出
ツーランクアップ!を贈る
プロのお手伝い
手に入らない!が嬉しい
自分の趣味の押し付け
サプライズが一番?(1)
サプライズが一番?(2)
サプライズが一番?(3)
習慣化に注意
手作りのセーターは・・・
親の心子知らず
悩んだ時は・・・花
既婚男性はひも付き
  Top 贈る技術 > 贈るツボ:モノより思い出
   モノより思い出

どっかの大手自動車メーカーのコマーシャルにあった「物より思い出」。
このキャッチコピーに、「うーん、説得力あるなあ」って思う人、結構いるのではないでしょうか?

これ、若い年代より、贈り物をもらい慣れた30代以上にあてはまり、年を経る毎に強くなっていく
気持ちだそうです。

「年をとると、モノへの執着がなくなって、欲しいモノがなくなる」と年配の方は言います。

よく、「記念になる品を贈りたい」ってききますが、一昔前ならいざ知らず、現代ではそんな記念に
なるような品物を見つけるのが一苦労です。

もらう側にたってみると、自分の好みでないモノのプレゼントと、普段行かないようなレストランに
家族でお祝いをするのと、どちらか一つなら、後者の方が実はよかったりして・・・。

思い出ってモノに比べて劣るのかっていったらぜったい「ノー!」が答えでしょう。
形には残らなくても、あの時楽しかった・・・っていうのは心の中に残り続けます。

モノにこだわったプレゼントも再考の余地がありそうです。

特に、あげた人の「気持ち」を重要に感じる年代になった人へは「モノより思い出」が最高のギフト
かもしれません。

モノが溢れている時代だからこそ、簡単に買えない「自分だけの思い出」って貴重です。

今は、そんな思い出作りをサポートするギフトが数多く出ています。

そんなギフトをうまく活用するのが、贈り物上手といえそうです。


 
   
CopyRight (C) 2007-2008 まかせて!ギフト&プレゼント All Rights Reserved