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いくつあってもいい?
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プレゼントの代表格、タオルとハンカチ。
軽い誕生日プレゼント、ちょっとしたお礼やお別れの時、引越しのご挨拶など、
値段も手頃で、
必ず使い、もらって困る人はいないということで、ハンカチもタオルも贈る側にとってはスグレモノ
です。
でも、
頻繁にもらうわりには、消耗の度合いが少いので、山のようなハンカチとタオルがタンス
の引き出しに・・・・ってことが多いのも事実。
逆に自分が贈られた場合、包みを開けて、「あれ、またハンカチ」って、有難みがちょっと薄れ
たような気持ちになることも・・・・。
いくつあっても困らず、相手の好みによらないスグレモノであるがゆえに、
人々があらゆる機
会でプレゼントして、飽和状態になってしまうものがあります。
そういうものは引き続きギフト・プレゼントとして使えますが、可もなく不可もないフツーのプレゼン
トになってしまう可能性が大。
場合によっては、可もなく不可もないっていう贈り物がベストという時もあって、一概に悪いとはい
えないのですが、インパクトを与えたいときには向いていません。
別のものを候補として考えてみるのも一案です。
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