プレゼントを何にするかを考えて、時間を作って店に行き、相手の顔を思い浮かべながらモノを選
ぶ・・・・これだけでも感謝に値する行為です。
でも、さらに踏み込んで相手を驚かせて、喜ぶ顔が見たい。。。
そんな時には、相手が欲しがっていて、そうそう簡単に手に入らないもの、巷にゴロゴロあふれて
いないものを贈ります。
レアもの、限定品、特注品。相手はその商品がなかなか手に入れにくいことを知っています。
それを手に入れるということは相当の努力を自分のためにしてくれたということがわかります。
普段、相手が何気なく言った一言、「これ、欲しいんだけどどこで売ってるかわからないんだよね」
これをあなたが手に入れて、プレゼントした時の感激はひとしお。
欲しかった商品 + なみなみならぬ努力。これに心を動かされない人はいません。
あなたからのギフトは最高のプレゼントということになると同時に、贈ったあなたへの評価はグッと
上がります。
これ、特別な人へのプレゼントにおすすめのワザです。
しかしながら、ここで一つ注意。「猫に小判」にならぬよう、「そのものの価値」を知る相手に贈って
下さい。
焼酎飲まない人に、レアもの焼酎「魔王」をプレゼントしたって喜ばれるわけありません。
一言「ふーん」で終わってしまいます。
せっかくの苦労が水の泡・・・は避けましょう。
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