|
|
|
| まかせて!ギフト&プレゼント(Top) > 贈る技術 > 冠婚マナー:就職祝い |
就職祝い |
 |
★慣習
就職は社会人の仲間入りをする大きな節目です。周囲の人々は本人を激励してあげまし
ょう。
ただし、お祝いは入学祝いと同じで基本的に身内で行います。親しい間柄でなければ、お
祝いをする必要はありません。
★ お祝いの時期
会社に行く前、3月中に贈るようにします。
★贈るもの
品物であれば、ネクタイ(男性)、ネックレス(女性)、時計、財布、定期入れなど。
新入社員なので、ハデなブランド物より、ブランドが目立たないシンプルで清楚なものの方
が会社やお客さんに好感を与えます。
一人暮らしを始めるならば、トースターなどの家電製品なども重宝します。ただし、重なら
ないように本人に確認したほうがいいでしょう。
親しい間柄であれば、商品券・現金を贈って、新生活の準備のたしにしてもらうのが一番
喜ばれるかもしれません。
就職祝いのプレゼントをお探しの方は、プレゼントアイデアの就職祝いをどうぞ。
★水引・表書き
紅白蝶結びの水引に、表書きは「就職御祝」「御祝」
★お祝い金額の相場
親・兄弟 10,000円〜30,000円
親戚 10000円
友人・知人 5,000円
★ お返し
お祝いをもらったら本人から口頭か、手紙でお礼の気持ちを伝えます。お返しは基本的に
不要ですが、初任給をもらったら、お菓子かお酒などを贈ると、社会人としてマナーが行き
届いている印象を与えます。
|
|