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入園祝い・入学祝い


慣習

入園・入学は子供が社会の一員として新しい集団に参加する節目にあたります。
お祝いは両親・祖父母など、身内で行うのが普通です。

お祝いの時期

入園・入学が決まってから、学校が始まる前後までに贈ります。

贈るもの

お祝いには、入園・入学に必要な文房具などの実用品や、現金・図書券などを贈って、準備に必要なものをそろえてもらうようにするのが一般的です。

親しい間柄で、親や子供に必要なものを きける場合は相談した方がいいですが、そうでない場合は、重ならないようにいくつあっても困らないものを贈るのが無難です。

学校によっては、指定のものを使わなければならないことがあるので、注意が必要です。

入園

ランチグッズ(お弁当箱、水筒など)、遠足グッズ(リュックサック・水筒など)、レイングッズ(傘・レインコートなど)、お絵かきグッズ(クレヨン・色鉛筆など)、図鑑、小物(ハンカチ)など。 
 
入園祝いのプレゼントをお探しの方は、プレゼントアイデアの入園祝いをどうぞ。

小学校

文房具(名前入り鉛筆など)、図鑑、地球儀、遠足グッズ(リュックなど)、小物(ハンカチ・ 靴下など)、図書カードなど。
鉛筆、消しゴムなど、文房具類は消耗が激しいのでプレゼントすると喜ばれます。
本好きの子供には、図書カードも人気があります。

入学祝い(小学校)をお探しの方は、プレゼントアイデアの入学祝い(小学校)をどうぞ。

中学・高校

シャープペンシルなどの筆記具、腕時計、図書カード、ミュージックカード、定期入れなど。
この頃になると好みがはっきりしてくるので、自分で好きなものが買える金券類か現金の方が人気です。

入学祝い(中学)のプレゼントをお探しの方は、プレゼントアイデアの入学祝いをどうぞ。
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大学

筆記具、時計、アクセサリー・ジュエリー、図書カードなど。
大人の仲間入りをする機会も増えてくるので、あとあとまで使えるものを贈るとよいでしょう。
一人暮らしを始めるなら、家電製品など実用的なものも役立ちます。

入学祝い(大学)のプレゼントをお探しの方は、プレゼントアイデアの入学祝いをどうぞ。

お祝い金額の相場

親戚     3,000円〜30,000円
友人・知人 2,000円〜10,000円

身内へのお祝い基本金額相場は10,000円ですが、個々の事情や贈る側の年齢によって、また、高校・大学とあがるにつれ、10000円〜30000円とばらつきがでています。

水引と表書き

紅白蝶結びの水引に、表書きは「祝御入学(園)」「御祝」

お返し

入園・入学祝いはお返し不要というのが基本です。ただし、住んでいる地域の風習やもらった人との関係に
よっては、半額程度のお返しをしたほうがよいこともあります。

お祝いをもらったら、直接又は、子供に手紙を書かせて、お礼の言葉を伝えます。手紙が書けない年齢ならば、電話でお礼をいうようにします。その後、親から礼状を出します。

お返しをする場合は、1週間位のうちに。表書きは「内祝」で下段は子供の名前にします。

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