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引越し


慣習


引越しして出て行く所

今までお世話になったり、親しくしていた家に「お世話になりました」と挨拶をします。
挨拶は引越し当日の1週間位前までにすませます。

手土産は必要ありませんが、特別にお世話になった先には菓子折りなどを贈ります。

お餞別をもらったり、送別会を開いてもらったりしても基本的にお返しはいりません。
転居先から近況報告を兼ねた礼状を出すといいでしょう。

引越し業者さん

引越し料金は払っていても、冷たい飲み物を用意したり、お昼をはさむ場合はお弁当を用 意すると喜ばれます。
お礼として1000円程度包むこともあります。
友人が手伝ってくれた場合は、食事代などを負担します。1000円〜2000円程度包むこ ともあります。

引越し先

これからお世話になるご近所に家族で当日か翌日位までに挨拶をします。500円〜 1000円程度でご挨拶の品物を配るのが一般的です。
挨拶の範囲は、一戸建てなら、向かい3軒と両隣、裏の家へ。マンションなら、両隣と上下 の家、管理人さんへ。
自治会などの世話役の人にも挨拶をしておくと何かあったときに相談しやすくなります。
何度伺っても留守のお宅には、簡単な挨拶と自己紹介を書いた手紙と一緒に挨拶品を置 いてきます。

単身者用のマンションの場合、挨拶回りをしないこともあります。特に女性が一人暮らしをする場合、わざわざ一人で暮らしていますということを言う必要がないというセキュリティー の観点から、挨拶回りをしないことも多いようです。

実際に挨拶回りをするのは、7割程度のようです。

挨拶の時期

出て行く先には引越し当日の2、3日前位前までに、引越し先には当日か、翌日、遅くとも1週間内に。

贈るもの

洗剤、石鹸、お菓子、タオル、サランラップ、ティッシュなどの日用品。

金額の相場

500円〜1,000円

水引と表書き

紅白蝶結びの水引に表書きは「ご挨拶」

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