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敬老の日プレゼントトピック

敬老の日プレゼント事情 敬老の日プレゼントの傾向敬老の日に欲しいプレゼント
敬老の日の由来

敬老の日プレゼント事情


敬老の日プレゼント事情

・敬老の日にプレゼントを贈っている家庭は80%ほど

・贈る相手は祖父、祖母、母、父、義母、義父

・予算は5000円未満が65%


今年も敬老の日の季節が巡ってきました。
プレゼントを既に考えている人も、まだ何も考えていない人も、ちょっと気になるのがよそのお宅の敬老の日のプレゼント事情。

日本生命イイハナ・ドットコムが2013年に行った敬老の日アンケートを見ると、 毎年贈る、時々贈る方を合計すると敬老の日にプレゼントを贈っている家庭は80%で、大変多いことがわかります。
敬老の日に高齢者に「いつまでも元気でいてね」という気持ちを込めて、プレゼントを贈ることが一般的になっているといえそうです。

プレゼントの予算は、3000円〜5000円といった価格が一番多く、次いで3000円未満と5000円〜10000円がほぼ同じ割合となっています。

贈る相手は祖父、祖母、母、義母、父、義父となっています。

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敬老の日プレゼントの傾向


敬老の日プレゼントの傾向

・スイーツ、食品、花といった定番が人気。

・家族で外食をするという楽しい時間のプレゼントも好評


敬老の日のプレゼントは、奇をてらわずに、定番ギフト贈る方が多いのが特徴です。
一番人気は、食品やスイーツといった食べ物系です。
花はお母さん、お義母さん、お祖母さんに、お酒はお父さん、お義父さん、お祖父さんに贈る方が多くなっています。

家族で食事に行くといったふれあい系のプレゼントも大変喜ばれています。


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もらって嬉しい敬老の日プレゼント


欲しい敬老の日プレゼント

・欲しいものの一位は食品

・旅行や温泉など楽しい時間を一緒に過ごしたい高齢者が多い


アンケート結果を見ると、 欲しいものの1位は食品で、美味しいものを楽しみたいと思っている方が多いようです。

2位が旅行や温泉。子供や孫と一緒に楽しい時間を過ごしたいという希望が多くなっています。
また、手紙やメール、電話でお祝いを言ってくれるのが嬉しいという声も多くあがっています。

敬老の日のプレゼントとして、お祖父さん、お祖母さん、お父さん、お母さんが嬉しいのは家族との交流といえそうです。


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敬老の日の由来

昭和22年(1947)に兵庫県多可郡野間谷村(現多可郡多可町)で、村主催の敬老会を開催したのが始まりとされています。長い間社会に貢献してきたお年寄りに敬意を表し、知識や人生経験を伝授してもらう場を設定したのです。そして、9月15日を「としよりの日」として村独自の祝日としました。
昭和25年(1950)に兵庫県が9月15日を「としよりの日」に定め、 翌年、昭和26年に全国社会福祉協議会が全国的に推進することになりました。
このような経緯を経て、昭和41年(1966)に国民の祝日に関する法律が改正されて9月15日が敬老の日となりました。
敬老の日は、国民の祝日に関する法律=祝日法に「多年に渡り社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」と記載されています。
(兵庫県多可郡多可町ホームページ、兵庫県ホームページ参照)

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