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入園祝い・入学祝いまとめ

入園・入学祝いのプレゼントを選ぶ 入園・入学祝いに貰って嬉しいもの
入園・入学祝いの傾向 入園祝い・入学祝いのマナー

入園祝い・入学祝いのプレゼントを選ぶ

 
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小学校の入学祝い
入学祝い(中学・男子)
入学祝い(中学・女子)
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大学の入学祝い(男子)
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入園祝い・入学祝いにもらって嬉しかったもの


入園祝い

名前のシール・はんこ、消耗品の靴、自分で買うには高い靴下や下着、ハンカチ・タオル、水筒、レイングッズなどが好評です。
女の子にはヘアアクセサリーや折り紙、ティッシュ、キャラクターのばんそうこうなど小物の詰め合わせなども喜ばれています。

キャラクターグッズは賛否両論。子供が好きなキャラクターグッズを贈れば喜ばれますが、そうでないとやはり微妙。
好きなキャラクターがわからない場合は、ディズニー、サンリオといった定番のキャラクターや、
動物モチーフ、乗り物モチーフ、可愛い系モチーフのように一般的な柄のほうが好まれるようです。

小学校の入学祝い

貰って嬉しいものの一番人気は図書カード。次いで、名前入りの鉛筆。
その他では、名前のシール・はんこ、ハンカチ・タオル、地球儀、図鑑、傘などのレイングッズ、ウィンドブレーカー。サイズがわかれば消耗品の靴や靴下、リュックサックや水筒なども喜ばれています。

最近は、学校で使う文具や用具は学校から細かく指定されていることが多いので、注意が必要です。
キャラクターグッズは、子供が好きなキャラクターでないと拒否されてしまう可能性があるので、
わからない時はスポーツブランドやシンプル系、可愛い系などにしたほうが無難です。

中学校の入学祝い

好みがはっきりしてくる年齢なので、 喜んでもらえる品物を選ぶのが難しく図書カードが人気です。
品物では、腕時計、デイパック、スポーツバッグ、シャーペン、電子辞書など。

高校の入学祝い

持つ物にうるさい年齢なので、 喜んでもらえる品物を選ぶのが難しく、図書カードが人気です。
品物では、腕時計、財布、デイパック、スポーツバッグ、シャーペン、電子辞書など。

大学の入学祝い

大人の入り口の年齢なので、品質が高めの品物や、お洒落アイテムの他、学業の助けになる図書カードが喜ばれています。
具体的には、腕時計、ジュエリー、バッグ、財布、革小物、筆記具など。

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入園祝い・入学祝いの傾向


入園祝い・入学祝い事情

・実際は現金・金券を入学祝いに贈る家庭が多数

・品物では文房具、通学用品など学校関連グッズがトップ


ベネッセが2010年に行ったアンケートによると、回答数2625件の内、入園・入学祝いとしてもらったもののは、現金・金券が圧倒的に多く(89.2%)、次いで通学用品・学用品(23.3%)、文房具(10.3%)、衣服(4.8%)となっています。

現金を贈る理由としては、入園・入学祝いを贈る相手として親戚などの身内が多く、現金に相当するものを贈っても失礼にならないこと、「相手が何を欲しがっているかわからないから」という声が多数を占めています。

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入園祝い・入学祝いのマナー


贈る時期

入園・入学が決まってから、遅くとも学校が始まる1週間前までには贈ります。

お祝いの相場

兄弟・親戚 10,000円
友人・知人 3,000円〜5,000円

身内へのお祝い基本金額相場は10,000円ですが、個々の事情や贈る側の年齢によって、また、高校・大学とあがるにつれ、10000円〜30000円とばらつきがでています。

お返し

入園・入学祝いはお返し不要というのが基本です。ただし、住んでいる地域の風習や、もらった人との関係に
よっては、半額程度のお返しをしたほうがよいこともあります。

お祝いをもらったら、直接又は、子供に手紙を書かせて、お礼の言葉を伝えます。手紙が書けない年齢ならば、電話でお礼をいうようにします。その後、親から礼状を出します。

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